Sunday, November 25, 2012

最近のニュース2

11月24日 TBS Newsi

中国に「親しみを感じない」8割超す
 内閣府が行った「外交に関する世論調査」によりますと、中国に対して「親しみを感じない」と答えた人が8割を超え、調査開始以降、最も高い数字となりました。

 これは、内閣府が今年9月から10月にかけて、全国の20歳以上の男女およそ1800人から聞き取り調査をしたものです。

 中国に対し「親しみを感じない」と答えた人は去年より9.2ポイント増え、80.6%にのぼり、1978年の調査開始以降、最も高い数字となりました。一方で、「親しみを感じる」という人は18.0%にとどまりました。

 また、韓国に対して「親しみを感じない」と答えた人も去年より23.7ポイントと大幅に増え、59.0%となっています。外務省は、「背景に尖閣・竹島の問題があるのではないか」としています。

読み方        意味
   内閣府      ないかくふ
外務省      がいむしょう
行った      おこなった
外交       がいこう
~に関する     ~にかんする     to concern
世論調査     よろんちょうさ
聞き取り調査   ききとりちょうさ
~に対して     ~にたいして     in regard to
親しみ             したしみ
を感じる     ~をかんじる
8割        はちわり
超す        こす
~を超える     ~をこえる
調査開始      ちょうさかいし
以降       ~いこう
最も高い      もっともたかい
数字        すうじ
全国        ぜんこく
およそ                    about
大幅に       おおはばに
増える        ふえる
にとどまる               to stop
背景        はいけい
竹島問題      たけしまもんだい

最近のニュース1

11月20日 TBS Newsi

日中韓FTA交渉、来年の春から協議へ
    日本、中国、韓国の3か国がFTA=自由貿易協定の交渉入りで合意し、来年の春から実務的な協議を始めることになりました。

 日中韓の3か国は、カンボジアのプノンペンで貿易担当大臣による会合を行い、FTA=自由貿易協定の交渉入りを宣言する合意文書を発表しました。来年の春から実務者レベルでの協議を行う見通しです。

 「(日中韓の自由貿易は)経済の一体化を促進させるために重要だと。我々は今の大局から考えている」(中国外務省・秦剛報道局長)

 「もちろん、中国側には中国側の狙いがあると思うが、日中韓FTAの交渉開始は非常に喜ばしいことだと思う」(玄葉光一郎外相)

 中国の温家宝首相と韓国の李明博大統領は、19日の会談で、尖閣諸島や竹島をめぐる問題について、それぞれ「日本の軍国主義」や「右傾化」が問題だとして日本を批判していました。

 しかし、韓国・外交通商省の担当者は「領土問題や政治問題はあるが、経済的な協力は必要だという認識で3か国は一致している」として、政治関係の悪化とFTAの交渉は切り離して進めるという考えを示しています。

単語リスト
                                       読み                意味
3か国         さんかこく
自由貿易協定      じゆうぼうえききょうてい
交渉する        こうしょうする
合意する        ごういする      agree
協議          きょうぎ
一体化         いったいか      integration
を促進させる          ~をそくしんさせる
大局          たいきょく      the whole point
中国側                  ちゅうごくがわ
狙い          ねらい
喜ばしい        よろこばしい
軍国主耀        ぐんこくしゅぎ
右傾化         うけいか
を批判する      ~をひはんする
領土問題        りょうどもんだい
政治問題        せいじもんだい
協力          きょうりょく
認識          にんしき
一致している      いっちしている
悪化          あっか
切り離す        きりはなす
を進める       ~をすすめる     to promote

Monday, November 19, 2012

日中米関係

 
 第二次世界大戦後、国の関係が変わって、平和になった。国の関係は昔は競争が強かったが、今は競争が減るだけではなく、協調が増えていくと思う。それから、今のアジア太平洋の国際関係、特に日中米関係は協調と競争の特徴がある。
 まず、日中米の三か国の競争が減ていってと思う。第二次世界大戦後、アメリカとソビエト連邦の関係悪くなったので、日本と中国の関係も悪かった。1972年、ニクソン大統領は初めて中国に訪問して、中米関係は国交正常化した。同じ年に日本も中国に国交正常化を果たすことを決断した、新しい東アジア秩序を形成してきた。ただし、中国が経済改革して30年だか、中国の経済力と軍事力が上がって、アジア太平洋地域の関係を変化させて、今の日中米関係は少し緊張した。
次に、日中米の三か国の協調が増えていくと思う。日中米は世界の最強の経済大国として、自由貿易協定を通じて、経済的な相互依存関係を深化させている。日中米の三か国の貿易で世界に一番大きい。でも、以下の画像によって、2008年にアメリカの対中貿易赤字は2680億ドルに達して、両国間で貿易摩擦が強まっている。まだ、中国は経済力を背景にして、2010年から尖閣諸島事件だから、日中関係も悪化している、日米同盟を強化している、三か国の協調は不安定になる。

 故に、中日米の三辺関係は不等辺三角形だと言われる。日米関係は近い、中国と両国との関係は遠いと思う。日中米関係は協調と競争の特徴があるので、均衡にある。私はアメリカに留学して4年だが、4年間国際経済と日本語の勉強をして、アメリカと日本について理解した。日中米の関係が複雑でも、中国人として日本とアメリカは重要なパートナだと思う。
*上の画像は、http://blogs.yahoo.co.jp/syourin00/23715153.htmlで見つけました。

Monday, November 5, 2012

私の一番好きなドラマ

私は日本のドラマが見ることは一番面白くて日本、語を勉強する簡単な方法だと思います。好きなドラマを探したら、何度も同じ内容を見ても、面白いです。それから、新しい単語を覚えて、聞き取りも上手になります。最近たくさん新しいドラマが放送しても、再度見たいドラマはまだ探していません。私は皆さんに日本語の勉強のために、私は一番好きな「結婚できない男」というドラマを紹介したいです。
「結婚できない男」は6年前のドラマでも、今見ても新鮮なテーマだと思います。主人公は桑野信介という建築家で、私が一番好きな日本の男優阿部寛が出演しています。阿部寛はハンサムでも、いつもちょっと変なキャラクターを演出して、演技が上手だと思います。
 桑野信介は仕事の評価は高くて、ハンサムでも、性格が変ですから、女性の中で人気が高くない。例えば、パーティでみんなが話す時、いつも他の人が知らないことを話します。桑野さんも女性や結婚するのが嫌いだから、独身生活が楽しいです。このドラマは桑野さんと彼の生活の中に現れる女性のストーリーです。
 これは最終話の時、桑野が好きな人を告白している、私の大好きなクリップです。
上のビデオは、http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=2A1M7p9F3Xcで見つけました。

Monday, October 29, 2012

私の思う日本―東洋と西洋の融合

私は今日本語を勉強しているけれども、日本に一度も行ったことがありません。それから、アメリカに留学する前、私の日本の印象は全てテレビと漫画から与えでした。留学した後、日本語の勉強を始めて、たくさん日本人に会って、日本について理解しました。私の思う日本はとても複雑な国です。
最初の印象は日本は伝統的な国です。私はテレビで見る日本は、主要な伝統文化を残しています。特に、着物はいつも人気があって、皆は重要な祭りの時、よく着物を着ます。また、日本の上下関係が厳しいと思います。特に、日本の会社の上下関係は一番厳しくて、日本の伝統価値観を反映します。また、日本のビジネスマンは一生懸命働くと思います。先週見た日本の「若者たちが消えてゆく国」というドキュメンタリーの中で、大連に住んでいる石井さんは自分の会社を設立しました。でも、会社員と一緒に残業した時、中国人の会社員は「中国では残業なんかないね」と言いました。それから、日本で残業することは普通だと思います。日本の会社の終身雇用という企業文化は有名です。会社員は長期間、同じ会社に働きことも日本の伝統価値観と思います。
次に、日本はモダンな国です。第二次世界大戦に負けた後、経済が飛躍的に発展しました。その後、日本の経済力が強くなって、日本は欧米化してきたと思います。日本の伝統文化と西洋文化は融合します。例えば、日本の漫画を読み時、日本の伝統文化と西洋文化の両方を探します。多分、これは日本の漫画は色々なテーマがあって、想像力に満ち溢れて理由です。だから、日本の漫画を読むと、日本か分かるだけでなく、世界もよく分かります。
中国と日本は非常に近くても、多くのことが違います。日本は東洋と西洋の文化の組み合わさっていて、東京と京都の両方があります。日本は複雑名国と思って、日本独自の魅力があります。
 *上の地図は、http://www.japanican.com/special/shinkansen/で見つけました。

Sunday, October 14, 2012

私の出身

私の出身は中国湖南省にある常徳市という所です。そこは小さい町ですから、中国人にもあまり知られていません。アメリカに留学している時、クラスメートはよく出身を聞きます。クラスメートが中国人なら、「湖南省です」と答えています。外国人は北京、上海、広州などの大きな都市しか知らないので、クラスメートが外国人の時は、「中国中部の小さい町です」といっています。
常徳市は小さい町だけと、長い歴史があります。常徳という地名は春秋時代(770-476BC)につけられました。常徳市は中国の二番目に大きい湖、洞庭湖の西ですから、水産物や米やお茶などをたくさん生産します。農業は常徳市の一番重要な産業です。常徳市にある石門という所のみかんはとても有名ですから、毎年十月に「みかん祭り」が行わます。石門のみかんは大きくて、甘いです。私はみかんが大好きですから、家にみかんがあると、すぐに食べてしまいます。それから、みかんを成熟したと、両親は車で石門に行って、たくさんみかんを買って家に帰りました。子供の時、秋が待てなくて、まだ成熟しないみかんもよく食べました。
 常徳市の料理は四川料理と同じでたくさん唐辛子を使うので、とても辛いです。常徳市で一番有名な食べ物は牛肉米面です。これは私の一番好きな食べ物です。アメリカにはたくさん中国レストランがありますが、牛肉米面の作り方は難しいですから、おいしい牛肉米面をぜんぜん探せません。常徳市の擂茶(レーチャ)という飲み物も有名です。それはお茶と米としょうがを擂り潰してから飲みます。熱い飲み物だけど、夏食欲がない時に飲むといいです。
アメリカに留学してから、私は常徳市に一年に一回しか帰らないので、故郷の人と食べ物が恋しいです。こんな時、ドラえもんのどこでもドアがほしいです。
*上の地図は、http://www.tourtx.cn/jingdian/hunan/index.htmlで見つけました。

Monday, October 8, 2012

はじめまして

  はじめまして。カリフォルニア最南端サン・ディエゴにあるカリフォルニア大学サン・ディエゴ校で国際経済を勉強しているタングと申します。
   このブログは日本語で書く練習をするために作りました。一年間いつも書く練習したら、一年後私の日本語は上達しています。将来、日本の会社で働きたい時、リクルーターに私の日本語の熟達度を見てもらうことができます。
   2008年に中国の高校を卒業した後、アメリカに留学して、英語を勉強しています。今は東アジアの経済と政治について勉強しています。来年、カリフォルニア大学サン・ディエゴ校を卒業する予定です。その後、国際関係・環太平洋研究大学院で中国と日本の経済を勉強し続けるつもりです。
私は色々な言語や文化を勉強するのが好きです。アメリカで留学する前に私は中国以外の世界はあまり知りませんでした、生まれてから18年間チャン・デという町だけ住んでいましたから。アメリカで留学するこの時間は私の人生の中で一番重要な経験と思います。特に、第一年ALIというALIという英語学校に勉強した時、色々な文化を体験していました。それ後、私はこの世界にたくさん異なる文化があって、他の文化を理解することは大切と思います。
今学期は初めいて国際関係・環太平洋研究大学院にクラスを取って、クラスははとても難しいです。でも、どんなに忙しいでも、一週間に一回友達に会います。時時、週末、私は妹や友達と一緒に食べないレストランを探します。最近、よく行っているレストランはMAPOという韓国のBBQ店で、とてもおいしいと思います。
どうぞよろしくお願いします。