Monday, November 19, 2012

日中米関係

 
 第二次世界大戦後、国の関係が変わって、平和になった。国の関係は昔は競争が強かったが、今は競争が減るだけではなく、協調が増えていくと思う。それから、今のアジア太平洋の国際関係、特に日中米関係は協調と競争の特徴がある。
 まず、日中米の三か国の競争が減ていってと思う。第二次世界大戦後、アメリカとソビエト連邦の関係悪くなったので、日本と中国の関係も悪かった。1972年、ニクソン大統領は初めて中国に訪問して、中米関係は国交正常化した。同じ年に日本も中国に国交正常化を果たすことを決断した、新しい東アジア秩序を形成してきた。ただし、中国が経済改革して30年だか、中国の経済力と軍事力が上がって、アジア太平洋地域の関係を変化させて、今の日中米関係は少し緊張した。
次に、日中米の三か国の協調が増えていくと思う。日中米は世界の最強の経済大国として、自由貿易協定を通じて、経済的な相互依存関係を深化させている。日中米の三か国の貿易で世界に一番大きい。でも、以下の画像によって、2008年にアメリカの対中貿易赤字は2680億ドルに達して、両国間で貿易摩擦が強まっている。まだ、中国は経済力を背景にして、2010年から尖閣諸島事件だから、日中関係も悪化している、日米同盟を強化している、三か国の協調は不安定になる。

 故に、中日米の三辺関係は不等辺三角形だと言われる。日米関係は近い、中国と両国との関係は遠いと思う。日中米関係は協調と競争の特徴があるので、均衡にある。私はアメリカに留学して4年だが、4年間国際経済と日本語の勉強をして、アメリカと日本について理解した。日中米の関係が複雑でも、中国人として日本とアメリカは重要なパートナだと思う。
*上の画像は、http://blogs.yahoo.co.jp/syourin00/23715153.htmlで見つけました。

2 comments:

  1. タンさん、複雑な日米中関係についてことを書いて、すごいですね!たくさん漢字を使って、とてもプロ見たいです。日中の貿易関係は重要なものの、日本と中国の間でやはり問題があります。例えば、尖閣諸島の問題はどうなると思いますが。貿易と領土どちらがもっと大切だと思いますが。また、中国はどうすれば、米国の同盟国になれますが。

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  2. 米中間では、中国の人民元切り上げの問題がよく話題になりますが、中国は何か戦略があるのでしょうか。このままだと米中貿易の障壁になりますよね。何か知っていたら教えてください!

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